『機動戦士ガンダム』連邦の腐敗

林田力

『機動戦士ガンダム』シリーズの特徴は主人公側の属する組織である地球連邦が正義の存在ではなく、腐敗していることである。連邦の腐敗は根源的である。連邦の腐敗した支配は貧困や格差を生み、文明の退化や治安の悪化が深刻化する。『機動戦士ガンダムUC』ではジオン残党のテロ行為さえも連邦の陰謀になっている。『東急不動産だまし売り裁判』における東急リバブル東急不動産のような悪の組織である。

『機動戦士Zガンダム』では連邦の悪い部分が凝縮したティターンズが悪役になった。しかし、そのティターンズが倒れた後も連邦のしていることは変わらない。反地球連邦組織エゥーゴは腐敗した連邦の延命を手助けしたようなものである。逆にティターンズの真の目的は腐敗した連邦の解体であった。東急リバブル東急不動産不買運動はエゥーゴのようになってはならない。

ティターンズの消滅後も地球にいる不法移民を摘発するマハ(マンハンター部隊)が強権を振るっている(『閃光のハサウェイ』など)。マハは『ガイア・ギア』の時代には肥大化し、ティターンズのような巨大組織になっている。

連邦は崩壊する運命にある。宇宙世紀0100年を過ぎると連邦の矛盾も蓄積され、各コロニーが次々と自治権を獲得して宇宙戦国時代に入る。連邦は宇宙世紀0217年、コロニーの武力制圧に踏み出す。これに対してコロニー側は反撃し、連邦は宇宙世紀0218年に崩壊する。腐敗した組織は、あっけなく消えていく。コロニーは完全に独立し、コロニー(植民地)の名称もセツルメント(社会福祉施設)に改称した。




林田力


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