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炊きたてのごはんは大好き。粘りが有ってとても美味い。本当の美味しい新米は御飯が冷たくなっても美味しい。むしろ冷めた時に違いが分かる。美味しいお米のおにぎりは美味しい。暖めなければ駄目のようなおにぎりは最低である。新米はつやが違う。お米の味を堪能するなら、おかずなしでお味噌汁だけで味わう。押麦、玄米、そば米、キヌア、アマランサス、黒米、ごまをブレンドするのもいい。長期旅行で2ヶ月ほど炊飯器を放っておいたら、カビで7色のご飯が見られた。新米というのは次にお米ができるまでのことだそうで、つまりお米屋さんには一年中新米がある。

ご飯とパン 米の方が腹もちがいいし食べた気がする。海外でパン食の多い国などへ旅行へ行くとうんざりする。何が何でもお米の食べられるお店を探してしまう。米は久しぶりに食べると感動する。パンも大好き。メロンパン・カレーパン・アンドーナツは、必ずパン屋で買ってしまう。食事を軽めに済ませたい時はパンがいい。お米で出来たパンもしっとりしていていい。

玄米 玄米も新米は炊きやすい。玄米を炊く時にはあずきを入れるのが一般だが、黒豆、粟、ひえ、はと麦を入れてみると食感が違って楽しめるし、栄養的にも万全になる。おかゆには緑豆やクコの実、松の実(中華食材店にある)、白きくらげなども良い。クコは目に良く、松の実は高血圧に、白きくらげは肌に良い。常備しておくと重宝する。クコは甘味があっておいしく、カレー、ハヤシ、スープ、炒め物にも使える。少し水につけてから使うと良い。モロヘイヤ粉末、ごま塩、ゆかり粉末、アガリクス粉末、青海苔粉の何種類かをその時の気分で玄米に振り掛けて食べると、知らない間に多くの栄養を摂取できる。

お茶漬けチャーハン 作り方はいたって簡単。よく熱したフライパンに大さじ一杯の油をひいて、溶き卵と暖かいご飯を 同時に入れて軽く炒める。そこにお茶漬けの素を入れて炒めれば完成。アラレの食感がいい感じです。小腹の空いた時にでも是非。時間のない方に最適。

餅のプロヴァンス風 材料4人分…餅16個、ホールトマト2缶、葫4個、黒オリーブ12個、フィレアンチョビ小匙4、オリーブオイル大さじ8、塩・胡椒適宜、チキンブイヨン200cc。作り方…1.葫・黒オリーブ・フィレアンチョビは微塵切りにする。ホールトマトはつぶしておく。2.鍋にオリーブオイルを熱し、葫の微塵切りを加えて炒める。3.葫の香りが出たら、潰したホールトマトを加え、更にチキンブイヨンを加えて伸ば す。4.ひと煮立ちしたら、塩・胡椒で調味し、アンチョビ・黒オリーブを加えて煮る。5.お餅を焼いて3に加え、1、2分煮て出来上がり。


麺類
そば 昔の修行者たちはそば粉を持って山に入り、水でといて食した。古くから滋養食として親しまれてきた蕎麦ですが、米や小麦などの他の穀類と同様に成分の大部分は「でんぷん質」です。ただし、そばのでんぷん質は糊化温度が低く消化されやすい。また、たんぱく質やビタミンも含まれ、ビタミンB1、B2が多く含まれています。毛細血管を丈夫にし、血管の老化を防ぐビタミン「ルチン」も豊富に含まれている。ただし、そばに含まれるビタミン類は水溶性なので要注意。そばを茹でている間に溶け出した栄養分がたっぷり含まれるそば湯も残さず飲もう。

  そばの薬味には、ねぎややまいも・鶏卵などが使われるが、薬味の効用も見逃せない。ねぎに含まれるアイリンはそばに含まれるビタミンB1の吸収を良くし、やまいもに含まれるムチンはたんぱく質を無駄なく活用させる。そして鶏卵はビタミンCを除く全ての成分を含む完全食品なので、薬味とそばの食べ合わせの素晴らしさには味だけでなく、栄養面でも納得。


小豆島 小豆島そうめんは小豆島の昔からの製法をそのままに、そうめんを作りつづけているからこだわりの逸品。小豆島手述べうどんは讃岐うどんにも負けずおとらずの味。お中元では、毎年トップの贈り物に最適商品!小豆島のこだわりは、大自然に囲まれた小豆島だからだせる味。

即席ラーメン 即席ラーメン第1号は1958.8.25に発売された日清チキンラーメン。これは世界初で、85グラム入り1袋35円だった。これは手軽さが受けて大ヒットした。即席めん各社がコンビニエンスストアと共同開発したカップめんを相次いで発売している(「コンビニと組みカップめん競争」日経新聞2000.5.21)。日清食品はセブン―イレブン・ジャパンと組み有名ラーメン店のメニューを再現した商品を売り出した。カップめん売上の3割を占めるコンビニの売り場面積は限られており、商品の入れ替えが強い。売り場確保を狙った各社のコンビニとの共同開発が今後も増えそうだ。

コンビニエンスストアに行くと商品の入れ替わりの早さに驚くことが多い。自分のお気に入りの商品が無くなるとそれはそれでショックだが、新しい商品にすぐ目移りしてしまうのもコンビニならではという気がする。スーパーやデパートなどで商品を購入する時、どちらかと言うと私は自分の定番物のみを買い、新商品には手を出さないからだ。今回の製造業社と販売業者の提携は特に移り変わりの激しい分野での商品の定番化に一役買うだろう。また、個々のコンビニの独自色も出せるということで、今後こういった提携は増加するのではないか。


パスタ パスタを塩茹ですると、メニュー全体のおいしさがさらにアップする。パスタもキュッとひきしまり、アルデンテの歯ごたえがしっかりする。パスタをオリーブオイルであえれば少しくらい時間がたってもパスタが互いにくっつくことなくおいしく食べられる。コンビニのパスタはパスタの食感がいまいちで、野菜が少ない。
肉類
子羊のシチュー4人分 <材料> 骨を除いた子羊の肩肉1キロ。じゃがいも4個。にんじん2本。プチオニオン12個。干しぶどう100グラム(白ワイン150mlに一晩漬けておいたもの)。にんにく1かけ。ブーケガルニ1束。刻んだローズマリー 大さじ1杯。刻んだパセリ 大さじ半分。小麦粉 大さじ2杯。油 大さじ3杯。水 700ml。塩、こしょう。

<作り方> 1. 子羊肉を5センチ角に切り、ペーパータオルで水分を拭っておく。にんにくの皮をむく。2. シチュー鍋を中火にかけて油を敷き、子羊肉を入れ、全面に火がまわるようにソテーする。そこに小麦粉・塩・こしょうを振り入れて、肉にまぶす。中火のまま、絶えず混ぜながら、小麦粉が軽く色づくまで数分間炒める。にんにくを搾り器に入れ、肉の入った鍋に潰し入れる。ブーケガルニ・ローズマリー・水700mlを加える。蓋をして、沸騰したら火を弱め、とろ火で40分間煮込む。

3. その間に、じゃがいもの皮をむき、4つに切る。にんじんの皮をむき、縦に2つに切り、更に横に5センチの長さに切る。プチオニオンの皮をむく。4. 40分経ったところで、煮込んでいる鍋に、にんじん・じゃがいも・プチオニオン・戻しておいた干しぶどうを加える。蓋をして、更に45分間煮込む。5. 味見をし、必要ならば塩・こしょうで味を整え、ブーケガルニを取り出す。小さなお玉でアクを取り除く。温めておいた皿にシチューを注ぎ、刻んだパセリを散らし、すぐに出す。

子羊はフランスでは高級料理とされており、特に「プレサレ」と呼ばれるノルマンディーの子羊肉は最高級で、グルメ志向の人たちの憧れの的です。日本人には羊というと「マトン」のイメージが強く、硬くて匂いが気になるという方も多い。マトン(フランスではムートンmouton)は成長した羊肉だから肉は硬くなり、脂肪分が独特の匂いを発するようになるが、アニョーagneauと呼ばれる生後12ヶ月までの子羊は肉も柔らかく変な匂いもない。フランスでも最近は子羊を使うことが一般的である。

ラム肉で思い浮かべる最もポピュラーな料理は、ローストしてミントソースで食べる、イギリスやニュージーランド風の料理である。これはフランスでも子羊料理の一つとして有名ですが、控えめに焼いて、中心部に生の部分を幾分多く残すのがフランス風とされる。ローストした子羊を塊のまま出し、食卓でサーブする。食卓で切り分けるのは男性の役目とされる。

作家・森瑶子のデビュー作「情事」の中で、ヒロインの女性がこの「子羊のロースト ミントソース添え」を自宅で作って愛人の元へ持っていくシーンがあった。森瑶子の配偶者は英国人だから実際にこの料理はよく食卓に並んでいただろう。実際にその料理を作れる人が高度な筆力を以って書いたその描写の仕方は、「不倫」という緊張感ある設定も相まって、たかが料理の場面とは思えない、映像と共に料理の味・香りまで伝わってくるようなイキイキとしたものだった。

ミントソース ミントの葉50グラム、ワインビネガー150ml、砂糖25グラム、水 大さじ4杯、塩・こしょう 好みで。この材料をミキサーにかければ出来上がり。ミントの葉は、スペアミントを使うと甘く、ペパーミントを使うとシャープな味になる。両方をミックスして味を加減しても良い。その他の調味料についても、レモン汁やバルサミコ酢を加えたり、水の替わりにオリーブオイルやグレープシードオイルを使ってオイリーなソースにしたりと、色々試してご自分の好みのミントソースを作ってみる。


すき焼き すき焼きに長ネギ、しらたきは常連さん。白菜は入れると水っぽくなりそう。長ねぎとマグロを甘辛く煮て卵とじ〜。

ハッシュドビーフ 晩御飯は、ハッシュドビーフとポテトサラダと肉じゃがとほうれん草のおひたしとじじみの味噌汁。凄い組み合わせ。誰が食べるのだろう。結局余った。どれもこれも少しづつ。何故こんなに作ってしまったのだろう。そしてそれらは翌日の昼御飯になる。

旨いゆで卵の作り方 まず、生卵を用意する。普通は鮮度が良い程良いのだが、この調理法では古い卵でも旨くなるのであまり気にしなくて良い。次に電子レンジに生卵を入れる。この時注意して欲しいのは皿を使わず、直にターンテーブルの上に置く。 ラップ等で包まず裸のまま入れる。卵は1個より3〜4個置いたほうが旨くなる。後は、電子レンジを回して3分程チンするだけ(500W時)。実際に茹でてないので厳密には茹で卵とは言えないが、そこはご愛嬌。今までの卵料理とは段違いの旨さ、ふわふわ感である。因みに食すときは酢醤油をお勧めする。


魚貝類
細魚 針魚とも書き、サヨリと読む。体長40cmくらいのの淡白な白身魚で、その名の通り細長く、鋭い下あごが出ているのが特徴。南日本の沿岸や内湾の海藻などが生えている表層に群を作って回遊している。動物性プランクトンやエビ・カニなどをエサとする。4月から7月にかけて卵を産むが、その前の3月から4月ぐらいが旬。白身の魚なので、脂質が少なく高たん白低カロリー。また、血圧上昇を抑制するカリウムや、冷え症や頭痛に効くナイアシンが含まれている。サヨリは何といっても刺身や寿司で、光りものの代表選手といえる。透き通るような銀色のもの、ツヤの良いもの、目の黒い部分と白い部分がはっきりとしているもの、腹のしっかりしたものが新鮮である。
野菜を塩水(自然塩)に15分ほどつけてから調理すると安全性が増す。肉、魚も5分ほど塩水につけてから使ったほうがより安全である。鶏肉は皮と肉の間の黄色の脂肪を取り除き、やはり自然塩を入れた水に(良い水)つけると、驚くほど脂肪が剥がれやすくなり、こんなに脂肪を取っていたのかと驚嘆する。鶏肉の脂肪は豚肉よりも人間の体にはつきやすいとのことだから、ダイエット志向の方は特にご注意を!
桜えび 1年で一生を終えてしまう、桜えび科の小型の海老で、体長は4〜5センチ程。かき揚げやお好み焼き等、なじみ深い食材だが、駿河湾でしか獲れない。静岡県を代表する大井川、安倍川、富士川のミネラル豊富な水が駿河湾で特殊なプランクトンを育て、それを餌に桜えびが生息しているからとされる。桜えびは、昼は水深300mの深海にいるが、夜になると70-80mメートルまで上がってくる。従って漁は夜に行われる。漁の時期は秋と春。ちょうど今の時期が旬になる。乾燥した桜えびは、着色料や添加物等を一切使用しなくても鮮やかな桜色をしている。太陽の下で水分を飛ばしてしまうので、カルシウム等の栄養分が凝縮されている。
アサリ 一年中収穫が可能だが、春と秋のものが身がぷりっとしていて、特においしい。アサリには鉄分・カルシウムが含まれており、貧血・カルシウム不足を心配する女性に是非とも食べて頂きたい。またビタミンB12を含み、タンパク質の合成や血液づくりにも効果的。その他、利尿作用やむくみをとる効果もあり、肝臓・腎臓のよいとされる亜鉛も多く含まれるで、飲みすぎや二日酔いの朝はあさりのお味噌汁がいい。

アサリのチャウダー アサリの栄養を具だくさんのスープでたっぷり頂きます。

1. アサリのむき身はザルに入れ、塩少々を入れた水のボウルに重ねて振り洗いし、水気をしっかりきる。ジャガイモは皮をむいて1cm角に切り、水に放つ。玉ネギは粗いみじん切りにする。ニンジンは皮をむき1cm角に切る。2. 鍋にバター10gを強火で熱し、アサリを加え全体に油が回る程度に炒め、いったん取り出す。

3. バター20gを足し、強火で、水きりしたジャガイモ、玉ネギ、ニンジン、冷凍コーンを加えて炒め合わせる。4. 玉ネギがしんなりすれば、小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまで炒め合わせ、固形ブイヨン、水を加える。煮立てば火を弱め、ジャガイモが柔らかくなるまで10分位煮て、アサリを加える。5. 牛乳を加え、再び煮立てば、生クリームを加え煮立つ直前に火を止め、塩、コショウで味を整えて器によそい、ドライパセリ、パプリカを振り掛ける。


すっぽんの生クリーム煮(フレンチ、5-6人前) 【材料】すっぽん一匹(1kg)、玉ねぎ(大)2個、人参(中)一本、茸類、パセリ、セロリ少々、生クリーム、白ワイン。【調理法】まずすっぽんのスープをとる。鍋に水2リットルを入れ沸騰させ、その中にすっぽん一匹を入れ約15分ほどアク取りをする。スープが透明になるまで、根気よくアクを取る。すっぽん料理は和風も、洋風も、中華風もこのアク取りが決め手。綺麗にアクが取れたところに、人参、玉ねぎ半分、パセリを加え1−2時間弱火で煮込む。すっぽんの肉はここで取り出し、更に煮詰める。

次に、鍋にバターを入れて、すっぽんの肉を入れソテーにする。残りの玉ねぎ、セロリ、茸を入れ、さらにソテーします。そこに白ワイン200cc、生クリームを加え、スープを入れ柔らかくなるまで煮て、塩こしょう、家庭で使用している調味料、旨み調味料などで味を調える。すっぽんを取り出して器に盛り付け、残りの煮汁をこして肉の上からかければ出来上がり。フランス料理店の海亀、すっぽんのお料理メニューを日本人好みに応用した逸品。


野菜、果物
納豆 日本の朝食といえば、ご飯に納豆、お味噌汁…。納豆の独特の風味が苦手という方が多いのも事実だが、納豆のネバネバパワーは美容と健康に非常に有効である。美肌に欠かせないビタミンB2は納豆菌のおかげで原料で、ある大豆の倍の量にもなる。また、お肌の天敵、過酸化脂質を抑える働きのある大豆サポニンやビタミンEも含まれており美肌づくりに効果がある。

長いも 中国では漢方薬として利用されるほど、消化促進作用が抜群で滋養強壮効果がある。アミラーゼやジアスターゼ、ウレアーゼ、オキシターゼなど多くの消化酵素を含み、体の中のタンパク質の生合成力を高めます。とろろ汁にするとご飯を何杯でも食べられるのは、この消化酵素が多いため。又、長いも独特のぬめり(ムチン)には、細胞を活性化させる働きがあり、肌荒れに効くといわれている。胃腸の働きを活発にさせる有機酸を含む梅と合わせて摂るとさらに効果があるので、梅肉和えなどはおすすめのメニュー。長いもの皮をむいたりすったりすると、手がかゆくなることがあるが、少し酢水に手をつけるとかゆみが和らぐ。また、空気にさらしておくと褐色になりやすいので、すぐに食べるか、火に通すのがよい。

春菊 春菊は苦い。その苦味が、また、いいのだ。舌の特訓。苦い、すっぱい、って、舌を馴らさないと、おいしいと感じないらしい。

大根 大根にあるイソチオシアナートが、すりおろした時に細胞が破壊されて辛味となる。これは揮発性があるため、すりおろした後そのまま放っておくと辛味はなくなる。この辛味は大根の上部よりも下部のほうが多く含まれているので、辛い大根おろしがお好みの場合は大根の先に近い部分を使ったほうがいい。一方、大根の葉はビタミンAとCが大根よりも豊富。味噌汁の具になる。


八朔はっさく 広島県因島市田熊町が発祥地。江戸時代に因島の恵徳上人というお坊さんが偶然発見した。旧暦の8月1日のころから食べられることから、八朔と命名された。生産量は今が最盛期。和歌山県南部で最も多く生産されていて、冬でも温暖であることを生かし、2月下旬から収穫されている。独特のすっぱい酸味はクエン酸、あまい甘味は消化吸収の良い糖質である。ビタミン等を多く含み、疲れを取ったり、風邪を予防するといわれている。

皮には発ガン抑制に効果的なオーラプテンという成分が多く含まれている。このオーラプテンは食べておいしい果肉には含まれていない。他にはナツミカンとグレープフルーツに多い。小さいものより大きいものの方が、果汁が多くおいしい。


高菜炒め 高菜は九州では馴染み深い。野沢菜のように辛くないが、少し苦い。博多でラーメン屋に入ると、テーブルの真ん中にドカッ、と置いてある。地元の人はあれをラーメンにドカッ、と載せて食べる。高菜炒めは水に一晩漬けておいた後、油で炒め、砂糖醤油とゴマで味付けする。

うど 栃木、東京、茨城など関東地方で主に栽培されている、日本原産の山菜。「自生のもの」「山うど(緑化うど)」と「軟白うど」の3種類ある。「山うど」は、根株に土寄せし、日光に当ててやや緑化したものを収穫する。「軟白うど」は、日光に当てずに地下で栽培されたもの。軟白うどが一般的に出回っている。山うどに比べてアクが少なく、味も香りも上品。

どちらのうども、水分が多く、あまり栄養価は高いとはいえないが、アクの主成分のタンニンは抗酸化・抗菌作用が、食物繊維は便秘の予防になる。うどは、穂先は天ぷら、皮はきんぴら、茎はサラダと捨てるところなくすべて食べることができる。但しアクが強く時間が経つと褐色に変色するので、酢水にさらしてから調理する。3、4月にかけてが旬。香りとシャキシャキの歯ごたえで春を味わうことができる。


ルッコラ イタリア料理でおなじみの葉野菜で、英語、フランス語では”ロケット”と言われる。ごまに似た香りとぴりりとした辛さが特徴のハーブでサラダによく使われる。ビタミンA、C、および鉄分を多く含む栄養価の大変高いハーブ。また、消化促進、血液を浄化させる効果もある。日本ではまだ食卓に並ぶ機会は少ないが、サラダだけでなく、炒めたり、ピザのトッピングにしたり、スープにしたりといろいろな方法で取り入れられる健康野菜である。

フレッシュハーブのパスタ∞∞ 最近はスーパーでも、質のいいフレッシュハーブが手に入る。特にゴマの風味のするハーブ、ルッコラは香ばしく、味は甘くてオススメ。シュガートマトは少し高価だが、その分の美味しさは格別。

0.ニンニクは縦半分に切って芽を取り、包丁でたたきつぶしておく。ベーコンは2cmに切る。ハーブ類はサッと水洗いし、しっかり水気を拭き取り、食べやすい大きさにちぎっておく。シュガートマトはヘタをくり抜き、食べやすい大きさに切る。ここでは8つの串切りにしました、小さい場合は4〜6つの串切りにする。

1. たっぷりの熱湯に塩16gを加え、再び煮立てばスパゲッティをバラバラと加え、時々菜ばしで混ぜながら指定時間よりやや短いめにゆで、ゆで汁から上げる。2. フライパンにオリーブ油、ニンニクを入れて中火にかける。香りが立ってくればベーコンを加え、カリカリになるまで炒める。

3. ボウルに2、ハーブ、シュガートマトを入れ、ゆであがったパスタをを加えて全体に混ぜ合わせる。4. 器に盛り付け塩、ひきたてコショウを振り掛け、EXVオリーブ油をまわしかける。


  【キャベツのヘルシー煮】 ●材料。キャベツ、半分。豚肉(何でもOK)200g。醤油、適量。酒、少々。塩、少々。砂糖、少々(みりんでもOKだがキャベツの甘みをいかすためどちらも入れすぎに注意)。1キャベツをザク切りにして水洗いする。2豚肉を1口大に切る。3厚手の鍋にキャベツを入れ超弱火にかける。その際水は入れない。4キャベツがしんなりしてきたら上に豚肉を乗せる。5豚肉に火が通ってキャベツの水分が出てきたら,酒,塩,砂糖,醤油を入れ混ぜる。6キャベツの芯までやわらかくなったら出来あがり。

☆さらに豚肉の油が気になるときは生姜を入れたお湯で湯通ししておくと固くならずに油抜きができる。キャベツの甘みと水分を逃がさないように蒸すような感じで作るといい。調味料は味を整える程度で超薄味にしている。味をつけないでポン酢醤油でいただいても美味しい。キャベツと豚肉でビタミンCがたっぷりでヘルシーなレシピ。あまり野菜を使った料理や、調味料がアバウトなのが、私にピッタリ。これだけで結構お腹一杯になる。


燕の巣 中国では美肌と健康維持にかかせない。香港で大ブレーク!燕の巣には皮膚の成長因子が含まれていることは科学的にも証明されている。

みかん いや〜冬である。冬といえばやはりこたつにみかん。そのみかんが今家ではえらいことになっている。というのも祖父が先月にみかんをダンボール一箱分送ってくれた。みかんが大好きな私は大喜びでみかんを食べまくった。やっと食べ終わった日の翌日・・・。不在者通知がドアにはさんであった。もしやもしや??そうです。またまた祖父がみかんを送ってきたのである。私は一人暮らしだから、これ食べきるのは本当に大変である。いくら私がみかん大好きって言ったって・・・。今月の主食はみかんになるかもしれない。

鳥取県は、全国の二十世紀梨の約半分を作り出す日本一の産地。二十世紀梨はまさに鳥取の代名詞といえる。つややかで透きとおるような緑の肌 甘く爽やかな香り、みずみずしい果汁の多さ、フレッシュで爽やかな口あたり、二十世紀梨が梨の王様と呼ばれるのも肯ける。お百姓さんが丹精こめてつくった果物。無農薬で自然の甘味がジュワっと口の中で広がるのは、本物だから出せる味わい。ビタミンの不足しがちなこの季節、ちょっとした贅沢なギフトを味わおう。

サフラン パエリアやブイヤベースに欠かせないスパイスだが、結構高価である。サフランの花のめしべの乾燥品なので、一つの花から3本しかとれない。1グラムのサフランをとるために150個の花が必要だとか。サフラン自体は褐色だが、料理に使うと綺麗な黄色になる。高くてもったいないので、少しづつ使おう。不眠やイライラの解消、婦人病にも効く。

エビピラフ【材料】米2合。ムキ海老100g位。冷凍グリーンピース、適宜。サフラン、少々。コンソメスープの素1個。バター、適宜(大さじ1杯)。塩、少々。ガーリックパウダー、少々(なくても可)。ホワイトペッパー、少々(なくても可)。

1サフランはほんのひとつまみ(5-6本)をカップ1/2程度の熱湯に漬しておく。米は研いでおく。2炊飯器に米をいれ、サフランを漬した湯ごと加え、後は普通に水加減をして、コンソメの素とバター、あればガーリックパウダー少々を入れて普通に炊く。3冷凍グリーンピースは一掴み程度を熱湯でサッと茹でておく。ムキ海老は軽く塩を振っておいて、やはり熱湯でサッと茹でる。4ご飯が炊けたら、グリーンピースとムキ海老を入れてちょっと蒸らし、お好みで塩一つまみとホワイトペッパー少々を加えてよく混ぜ合わせて出来上がり。

薄味&さっぱり目に仕上げてみたので、洋風のオカズに合わせてどうぞ。サフランが手に入らなければ、ターメリックかパプリカの粉末を少々、ご飯をセットする時に入れても可。あと、サフランのかわりにニンジンを半本くらいすりおろして入れても、綺麗な色になる。


伊藤敬一・食塩と健康の科学(講談社2001) 「とりすぎは身体に悪い。だから控えめに」。食塩といえばすぐにこういう話になるが、減塩だけがよいわけではない。生きていくために必須の食塩と健康につきあうには、病気との関係は。とかく悪く言われがちの食塩について、正しい知識を伝授する。

菜種油 菜種油100%は、さすがにちょっとニオイが苦手。揚げるものと気分によるけど、ごま油を混ぜるのが好き。ごま油なら100%でもへーき。オリーブオイルもいいな。揚げ物すると、飛んできた油がこわかったり痛かったりする。後片付けも面倒。油なんて、1,5mは飛び散る。

菓子 冬のお菓子と言えばチョコレート。季節限定のチョコレートが続々と登場します。この季節の限定品の特徴は口どけが良く、やわらかーい。これに対して固いチョコレートが好きな人もいる。夏に冷やして食べるチョコレートもある。あなたは冬チョコと夏チョコ、どちらがお好みですか?

菓子の購入動機には「おいしそうなものを直感で」「とりあえず新製品は買う」「期間限定モノ」「おまけが欲しい」「会社で食べるので手が汚れないかどうか」「気分で」「子供の好みで(好きなキャラクターもの)」「売れているかどうか(陳列棚から減っているか)」「メーカーのファン(ハズレが無い)」等がある(「iMi調べ(第40回)調査結果報告」2001.2.25)。


クロワッサンプディング ほんのり甘い、あったかバター味。硬くなったパンもひと工夫で立派なデザートに変身。焼き立てを召し上がれ。材料はクロワッサン、卵、牛乳、砂糖。所要時間:20分。1. クロワッサンをひと口大に切る。2. ボウルに卵を割りほぐし、砂糖、牛乳を加えて混ぜ、器に流す。3. 2にクロワッサンを並べる。4. オーブントースターで卵が固まるまで焼く。

駄菓子 駄菓子というと、裸のまま大きな袋に入って売られていた寒天とか、うめジャムを思い出す。それにすもも、昔は五円ぐらいで買うことができた。子供の頃、友達にすももを買ってもっていってあげたら、「自分で食え」と言われ、その場で泣きながら自分で食べた思い出がある。小さい頃悲しかったことは、小さいことでもよく覚えている。

買い物 空腹時に買い物したり、食事を作ったりすると、適量より多めになってしまうことがよくあるσ(^^;。見た目がキレイだと、適量より多めに注文してしまう。

オーガニック食品 殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの農薬や化学肥料などの合成化学薬品を使わず、3年以上経過した農地で栽培された農産物。遺伝子組み替えによる種子を使わない。製造工程において、合成化学剤を使用しない。政府や民間のオーガニック団体が定める基準に従って栽培され、それらの素材の加工や保管、流通に至るまで管理され、第三者である認証機関や団体の「オーガニック認証」が与えられたもの。

食品の安全性 食品は、車や電化製品といった工業製品のように製品全てについて試運転を行い安全を確認することはできない。従来の食品製造における衛生管理は、完成した食品の抜き取り検査を行い安全を確認してきた。これでは製品全ての安全を保証できない。また、細菌検査には時間がかかるため消費された後に結果が出るといった矛盾も生じていた。

食中毒 日本の食中毒の死亡事故のほとんどはブドウ球菌によるものである。近年においては新たにO-157が一躍有名になった。

ビタミン剤 日本と違って、アメリカのドラッグストアでは大量のビタミン剤を売っている。不健康な食生活をしているせいか、アメリカ人はビタミン剤に救いを求めているようである。ボストンにいった時、自分も思わずでっかいビン入りの総合ビタミン剤を衝動買いしてしまった。ところが、粒がめちゃくちゃ大きいくせに、糖衣など一切なく、しかもつんとした匂いがあったので、とても飲めなかった。今は本棚の飾りとなっている。

料理道具
フライパン テフロン加工のフライパンは沢山の油を使わなくても焦げ付きにくく、プロ並みとは行かないまでも素人でもうまくできる。しかしテフロン加工がはげやすいものも多い。使っているうちに一部が剥げてしまうのは気分のいいものではない。フライパンの底が厚いと火が均一で、通りが良く弱火から中火で充分である。

クッキングヒーター クッキングヒーターを使っている。オールマイティーとはいかないが、メイン料理には必ずといっていいほど登場する。麦茶を沸かすことから始めた。とにかく、「まろやかあ」。コーヒーやお茶もやってみた。ヒーターで沸かしたお湯でドリップしてみたら、インスタントなのだが、もの凄くいい香り。そして渋みやつんとしたすっぱさがなくなっていた。ご飯はジャーのご飯が嫌いでずっとお鍋でガスで炊いていた。白米ではなくて、玄米そのままか9種類の雑穀米を混ぜて炊いているのだが、炊き上がりのふっくら感と味はジャーより、ガス火より勝る。「ご飯ってこんなにおいしかったんだ」と、実感した。最初は、テフロン鍋を使っていたが今は、圧力鍋である。もちもちするあの感触がたまらない。

それからとんかつを揚げた。中々揚がらない。揚げ物をする時は、250度まで上がったら一旦スイッチを切り、今度は「強」にして更に加熱、そして290度になる前にからっと揚げてしまうのがいい。時間をかけてなんとか揚げたのだが、衣は意外と油を吸っていなかった。食べてみると、全然油っこくなく、お肉の香り・味がなんともいえなかった。肉汁が出ないような感じで、「今日のとんかつは、凄くとんかつらしい」とお誉めの言葉をいただいた。てんぷらも少量の油ですむし、油はねもほとんどない。今度は、たこ焼きに挑戦しようと思っている。

とんかつに気をよくした私は焼き魚もやってみようと網で焼くイメージで考えたのですが、さすがにこれは台がない。そこで、やむなくフライパンで焼くことを考えた。油がギトギトと残りそうな感じがして嫌だったが、とにかく焼いてみることにした。油をできる限り薄くひいてさんまを焼き、砂糖醤油で味つけしてみた。焦げ目が付かないのでゆっくり焼けた。しかしやはり、ガスこん炉の感じがないので物足りなかった。味はというと、これが本当においしい。表面は油があまりついていない感じだが、中にはしっかりと、さんまの油が残っており、とてもジューシー。もの凄くさんまらしい味が残っていた。秋の味を満喫した。大体、何の肉にも言えたことだと思うが、中の肉汁が閉じ込められたまま焼きあがるようで、とてもジュージーだった。


包丁 以前に堺刃物まつりで、70歳ぐらいの伝統工芸士の人に良い和包丁の見分け方を質問したが、注意して見てわかる刃の歪みや反り以外は、一般人に良い包丁を見分ける方法はないという。伝統工芸士の製作した和包丁なら、最低限の技術力は保証されるので、不安なら伝統工芸士のマークが付いてる和包丁を買いなさいとのこと。一方、伝統工芸士の称号を持っていなくても、伝統工芸士と同等又は超える程の技量を有する鍛冶は沢山居ると言っていた。

体にいいお茶、健康ドリンク等、美容と健康にいい飲み物は無数にあるが、生きていくのに欠かせない全ての食べ物・飲み物に含まれているのが水である。水の大きな働きは物を溶かす力である。どんなモノでも、長い時間をかければ水に溶けてしまうという不思議な力。我々はこの力で体に必要な栄養分を吸収したり、体内で必要な成分を運搬したりしている。たっぷりの水があるからこそ各器官が正常に働き、生命の営みを行うことができる。

人体のほとんどが水でできており、各器官の水分量は脳…約75%、心臓…約79%、皮膚…約72%。硬くて水っぽさのない骨にも20%もの水分が含まれている。スポーツの後、夏の暑い日、寝起き等に「喉がかわいた」という感覚が生じる。これは汗をかくことにより、体液が減少することで起こる。汗をかく時だけでなく、日常生活でも体液は失われていく。体液の循環をスムーズにし、老廃物や毒素をどんどん外に出すためにも、常に水分補給を心がよう。

朝起きたての水 夜眠っている間に汗として失われた水分(約350ミリリットル)を補う為にも朝起きたら、水を飲むことを習慣にしたい。起きたての水は新陳代謝を促進し、自律神経を刺激するので、体の中から目覚めることができる。水を飲むタイミングは目覚めてすぐ。体が活動を始めてから飲んだ水は、腸が吸収してしまうので、便秘には有効でない。便秘に悩む人は起きたら水を習慣にしよう。

Mineral Water 飲んでおいしい、美容や健康にもいいと言われているミネラルウォーター。ミネラルウォーターの味を表現するのに、硬い&軟らかいという言い方をする。おいしく水を飲み分ける(使い分ける)上で目安になるのが水の硬度。硬度が100未満のものを軟水、100以上のものを硬水と呼ぶ。軟らかい水はご飯を炊いたり、お茶を入れるのに向く。コーヒーは軟らかい水でいれると美味しい。硬い水は煮料理に向いている。硬度300以上の水はミネラル・カルシウムが豊富なのでスポーツ後やダイエットに効果的。


中国茶 日本の茶道とは違い、そんなに作法にはうるさくない。むしろ、その茶自体の香り、味のほうに重点を置いて、お茶を楽しんでいるような気がした。香港では街のいたるところに茶商を見かける。茶商は小売もしているので誰でも入れる。茶商には中国茶を試飲させてもらえるスペースがある。そこに常連さん達が座っていて、新しく入ってきた中国茶を飲みながら「あーだ、こーだ」と楽しそうに中国茶談義をしている景色を見ることができる。

中国茶は紅茶よりも発酵度が低いので、お湯の温度は、80度〜95度に抑える。特に緑茶の場合、高温に弱いので100度のお湯を使うことは禁物(紅茶のお湯は100度が最適)。紅茶と違うのは、中国茶の場合、一度お湯をポットに注いだ後、すぐに、そのお湯を捨てて、茶葉を洗い流す。そのあと、2回目にポットにお湯を注いで、それが飲む1杯目になる。少しずつ蒸らし時間を長くしながら、同じ茶葉を使い数杯飲む。この数杯を飲みながら、お茶について語り楽しみ合うのが香港流!この語り合いが中国茶の飲み方の大事な点である。


烏龍茶 最高にいい烏龍茶は、決して香りがただ強いだけではなく、香りに清涼感がみなぎっている。誇り高い烏龍茶の威厳がある。自分が別世界にいるような感覚を味わえる。烏龍茶を口に入れた瞬間、その味わいの豊かさで、気持ちがどこかにもっていかれ、窓の外を眺めて、自分だけの世界にひたってしまった。味わい豊かで口全体にじわりと味が染み込んでいき、顔全体に広がっていく。

色は緑茶のように薄い黄色をしている。味も緑茶のような爽やかさを合わせもっている。使い終わったあとの茶葉を開いてみると、最初に摘んだときの茶葉の形が出てくるのですが、茶葉がそのまま綺麗に形が残っていれば、この茶葉が丁寧に手摘みされた証拠である。紅茶と同じように、良質の烏龍茶の生産にも霧が深く、昼夜の温度差の激しい場所が必要である。標高が高いところで育てられると、清涼感あふれる香りをもった烏龍茶が出来あがる。


冬茶 春秋茶に比べ、味わい豊かな個性がある。香りよりも味わいに特徴がある烏龍茶である。最初の1煎目から3煎目ぐらいまでは味がしっかりしていて、すごくとろりとしたしっとり感がある。この「とろりさ」が高級な雰囲気を醸し出してくれる。これは今まで味わったことのない感覚である。また、5煎目以降になると味が軽くなり、爽やかな香りが出てくる。後口の香りがよく残って、口の中に特別な空間ができたような感じである。このような味わいは本場中国では「醇爽」(味わい豊かであり、かつ爽やか)と呼ばれている。
東方美人 かつて、中国南部から台湾に移民してきて、お茶作りをはじめた人が、ウンカという害虫にあった烏龍茶を捨てきれず、製茶して市場に出してしまった。害虫の被害にあった烏龍茶だったが、その評判がすこぶる良く、以後、わざと害虫に被害にあった烏龍茶を製茶するようになっていった。

害虫ウンカが茶葉に噛み傷をつけ、その傷により烏龍茶がうまい具合に発酵してしまった。 この発酵具合が絶妙で、東方美人と呼ばれる、エキゾチックな神秘的な香りをもつ烏龍茶が作られた。害虫のウンカは、年に1回、梅雨の時期にしか発生しない。よって、この「東方美人」が作られる時期が限られており、その上質なものは大変稀少といえる。

■そして、ヨーロッパでも好評を博す!ダージリン紅茶を極めたヨーロッパの王侯貴族が、この「東方美人」のエキゾチックで神秘的な香り、さらに生産量の少なさから、競ってこのお茶を求めるようになった。アジアで好評を博した「東方美人」は欧州でも紅茶好きの貴族を中心に賛美が贈られた。

リーフは手摘みで丁寧に生産されており、紅茶に比べて大きめでガサっとしたかさばった感じがする。リーフからはすごく甘い香りが香ってきて、ダージリン紅茶の最高級のマスカットフレーバーを凌ぐ。台湾では、「東方美人」は5つの色をもつと言われていて、黒・茶・灰・黄・白の鮮やかな色どりをしている。中でも、新芽の部分は白色をしており(紅茶と同じ)白い部分が大いほど価値のあるお茶となる。

東方美人はお湯100ccに対して茶葉8gほど使用。お湯の温度は90度前後。同じ茶葉で7杯目まで淹れられる。最初に1杯目は中国茶の淹れ方同様に、3秒ぐらいでさっと蒸らして捨てる。茶葉を洗い流す。次には、30秒〜1分間蒸らして、茶杯に注ぐ。茶器を中心に甘い香りが漂ってくるが、2杯目、3杯目はお茶に雑さが残っており、整っていない感じがする。

4杯目には、お茶が落ちついてきて、味わい豊かになり、少し甘味も感じることができる。そして5杯目に東方美人は真価を発揮する。味わい豊かに、香り高くバランスのとれた烏龍茶となる。甘味も増し、コクもあり、エキゾチックな味わいである。6杯目、7杯目は味が薄くなりますが、香りが際立ち、後味の素晴らしいお茶になっている。後味にほのかな甘味があるのがたまらない。


花茶 中国茶の六大分類とは青緑紅黒白黄の6色の茶を指す。通常中国茶の分類の際には、六大分類+1と言われ、この+1が花茶。花茶はジャスミン茶に代表されるような、緑茶や紅茶の茶葉をベースに花の香りを染み込ませたり(薫製花茶)、花そのものを茶葉にブレンドして、花のエキスそのものを茶と一緒に抽出するものもある。

茉莉花(ジャスミン) 木犀科に属し、原産地はペルシャからインド西部と言われているが、漢の時代に中国の南シナ海沿岸地域(広東省、福建省)に伝えられた。茉莉花の植生地域は中国茶樹の栽培地域と重なっている。花季は4月末から10月までの半年間で、お茶の収穫時期と重なる。ジャスミン茶は日本でもなじみのあるお茶である。少し前までは中華レストランで、お茶と言えばジャスミン茶というほどに、一般的なお茶である。香港飲茶で出されるジャスミン茶はその茶葉を見ると、ジャスミンの花びらが沢山混ざっている。高級なジャスミン茶には花びらが混じっていない。高級なジャスミン茶は花の香りを手間隙かけて茶葉に着香させているのに対して、お手頃価格のジャスミン茶は花びらそのものをたくさん茶葉に混ぜることで香りを出している。

他にも花茶には多くの種類の花が用いられている。秀英花は木犀科に属し、茉莉花に似ている。茉莉花に比べ、花季はやや長くまた香りが強い。梔子(くちなし)も木犀科で、中国福建省が原産。茉莉花に比べて安価なため、お手ごろ価格の中国茶に用いられ、また茉莉花や秀英に混ぜられることもある。

玉蘭花は中国南西部が原産地の喬木。広東省、福建省、そして台湾にも生息している。これまたお茶の産地と重なる。香りは茉莉花に比べてかなり強い。コストの問題からか、茉莉花茶をつくるときに比較的コストの安い玉蘭花を混ぜて香りを強くする方法がとられる。柚子(ゆず)は日本では実を用いるが、中国茶にはその花を用いる。柚子の原産地も中国南部という。桂花の花は桂花烏龍とか桂花龍井などいろいろな花茶に使われる。

お茶の葉というのは脱臭剤の代用にもなるくらいだから、周囲のにおいをよく吸着する。そのため例えば緑茶を入れた缶に、甘いイチゴ味のキャンディーを一緒に置いたりすると、図らずもとっても甘いイチゴ風味のお茶になってしまう。


茶坊翡翠 横浜中華街の東門(山下公園側)のすぐ近くで中華街でも特に賑やかな界隈にある、レストラン翠華の経営する中国茶専門の茶坊。茶坊の店内は大きなガラス張りで外を行き交う人々がよく見える。逆にお茶を飲んでいる自分の姿も外からよく見える。店内を見回して圧倒されるのが壁に積まれた茶缶。茶缶は高さが50cm位あるお茶屋さんの大きなもので、それぞれの缶には茶の名前の書かれた赤い紙が張られている。それを眺めるだけでも結構楽しめる。

お茶は31種類の中から飲むことができる。ギャルソンヌと呼ばれる女性がお茶の入れ方を丁寧に教えてくれる。このギャルソンヌさんは何故かベトナムの民族衣装、アオザイを着ている。茶坊翡翠では店舗にて茶葉の販売もしている。こちらは種類が百種類。茶葉が透明プラスチックに入っているためどんなお茶なのかを見ることもできる。価格表を兼ねた茶葉のパンフレットをいただき今度は何をいただこうか、なんて考えながら眺めるのもよい。とにかく茶葉の種類では中華街随一だろう。


ルイボスティ ルイボスの細かな葉を採取して発酵後、乾燥させた健康茶(ハーブ茶)。原住民が古くから不老長寿の妙効を信じて重宝・愛飲してきた希有の茶。1900年初頭にロシア系紅茶商人がヨーロッパへ紹介し、1930年頃、現地の開業医で市長もつとめたイギリス人の博士が品種改良の末、人口栽培に成功した。。※ダイエット効果・便秘解消・アトピー性皮膚炎・脳梗塞・心筋梗塞・胃潰瘍・糖尿病・アレルギー性鼻炎・白内障・効果・美肌効果に効果。飲み方は、急須にティーバッグを1包入れてお湯を注ぐ。お好みの濃さで手軽に飲める。沸騰したお湯(1リットル程度)の中にティーバッグを1包入れ4-5分煮出して飲んでもいい。

ルイボスはアフリカ大陸最南端、南アフリカ共和国のごく一部の山野にのみ自生する、針葉樹の一種。ケープタウンから、約360キロ北上したところにあるセダルバーグ山脈にしか生育しないとも言われている。高さ1-1.5メートル、根は10メートルにも達する植物。ルイボスは現地語で「赤い灌木」の意。学名アスパラサス・リネアリス Asparathus linearis。


コーヒー豆 コーヒー豆(煎り豆)の一番の弱点は湿気。特に梅雨の時期が一番怖い。コーヒー豆に湿気が入ると豆の成分が侵されるからだ。この状態をクリアーするには、恐らく冷蔵庫や冷凍庫で保存されているケースが多いと思われる。しかし購入した状態で飲むにはやはり常温保存(室温)が実はよい。ただし、条件として、空気が入らない密封ビンを使用し、乾燥剤(エイジレス)を1個でいいですから入れ、なるべく湿気の少ない場所(台所などでは自分の背よりも低い場所)で保存する。

冷蔵庫や冷凍庫ではいけないということではないが、冷蔵庫や冷凍庫の冷気には必ず湿気が含まれている。また、その中に匂いのするものが入っている場合、コーヒーはすぐにその香気成分を吸収してしまう(例えば、フルーツや漬物etc)。したがってこのような保管場所で保存するときは、厳重に密閉することを忘れてはならない。


エスプレッソコーヒーチェーン イタリア発祥の濃厚なコーヒーであるエスプレッソを提供するコーヒーチェーン。米国のスターバックスコーヒーが日本に進出し、ブームに火をつけた。エスプレッソはイタリア語で「速い」の意味。通常のコーヒーは、たらたらと重力に任せて抽出するのですが、エスプレッソはその名の通り、圧力をかけて素早く抽出する。この方が豆の味と香りがコーヒーの中に保たれるといわれる。

米国では1990年代に入り、エスプレッソを売り物にしたチェーン店が次々に登場した。スターバックスはニューヨーク、ロサンゼルスなどの大都市の真ん中に店舗を展開し、若くて意欲おう盛なビジネスマンに愛好者を広げた。都会的なブランドイメージを築き上げ、ファッション感覚で立ち寄る人々も多い。スターバックスは雑貨店のサザビーと折半出資し、日本に現地法人を設立。96年、東京・銀座に1号店を開き、東京を中心に多店舗展開を始めました。2000年8月で約140店に増え、今後は仙台など地方都市にも出店する計画。2001年3月に200店まで広げ、その後も毎年100店ずつ増やし、2004年3月までに日本全国に500店体制を築く予定という。

スターバックスは、既存のコーヒー店もしくは喫茶店と同一の市場に対して、従来とは異なる手法(差別化戦略)を用いて成功した。豆や禁煙などの差別化要素は純粋にコーヒーを楽しんでもらうためのこだわりである。従来の喫茶店は次の二極化に分類できる。@低価格→客数を増やす(回転率を上げる)ことで店舗を維持する。A味で勝負→単価を上げることで店舗を維持する。既存の喫茶店運営というのは客数×客単価の世界で自らを定義していた。それに絡むのは価格とコーヒー品質、それに当たり前だけど出店場所の要素である。そこにブランドイメージだの、喫茶空間だの、禁煙だの、接客マナーといったことで客数×客単価に影響を与えるなんてことは関係者にはペイしない机上の空論と思われてた。

スターバックスコーヒーが日本に上陸する際、店内の禁煙を強硬に主張したが、ブランドを守るとはそういうことだと思う。駄目なブランド戦略をとっていると、必ずや消費者の足は遠のいていくことになる。日経産業新聞2001.8.15、14面の国際ブランド価値ランキングでスターバックス(米)のブランド価値が対前年比32%アップした(88位)。エスプレッソ人気の沸騰で他のコーヒーチェーンも多店舗化に乗り出している。住商グルメコーヒー(東京・渋谷)はイタリアのコーヒー業者と提携し、「セガフレード・ザネッティ」を出店、2004年末に200店まで増やそうとしている。国内コーヒーチェーン最大手のドトールコーヒーも、通常店舗とは異なるエスプレッソタイプのエクセルシオールカフェを出店し始めた。

自分が、友達や恋人と待ち合わせをするときにおしゃれなカフェの場所と名前がさらっと出てきたりしたらなんだかかっこいい。カフェはなんだか落ち着ける空間という感じがする。ほんのひととき異空間にいるという感じ。いらいら忙しい毎日が続いていると、ついつい‘オアシス’を探しがち。


コーヒーと骨粗しょう症との関係 新しい研究によれば、1日に3杯か4杯以上のコ−ヒ−を飲む年配の女性は、それより少なく飲む人よりも骨の損失を経験しやすいとのことである。この研究では、3年間に渡って、平均年齢71歳の女性96人の骨の密度測定した。その結果、カフェインを多量に摂取する女性は、背骨における骨の損失が明らかに多いという。コーヒーもほどほどにということである。

ダイエット
肥満を判定する計算法 ブローカー…標準体重=(身長cm−100)×0.9。ボディ・マス・インデックスBMI…標準体重=身長m×身長m×21(男性は22)。20〜24未満は正常、24〜26.5未満は太り気味、26.5以上は肥満。●健康体重=身長cm-105。●美容体重/女優体重=身長cm−115。●肥満度=(実測体重−標準体重)÷標準体重×100。※+10%以内は正常、+10〜20%は太り気味、+20%以上は肥満。

ダイエットのポイント いつも満腹、満腹でないと気がすまないというのは習慣である。○腹八分目、ちょっと物足りないぐらいがちょうど良い。○普段の食事は必ず一口、二口残す。全部平らげる食事はもうやめよう。○食べる時はゆっくりと。早く食べると満腹中枢に指令が行かない。満腹感がないのだから大変である。○食器は小さめに。意識して小さめの皿に変えていこう。○美味しいものから先に食べる。残しても惜しくないものを最後に。○残った料理は捨てる。もったいないからって貴方がストックすると太る。

ストレスと肥満の関係 イライラした時、怒りや不安を感じた時などたくさん食べてしまうことがある。いわゆるストレス食いである。ストレスがかかるとドーパミンという麻酔作用の物質が分泌され、その苦痛を和らげようとする。このドーパミンには食欲を高める作用もあるため、「ヤケ食い」にもつながる。


酒は百薬の長とする見解がある。酒の種類によってそれぞれ効能が違う。赤ワイン:動脈硬化の予防。白ワイン:強力な殺菌能力。ビール:血行が良くなる、肌荒れの改善、コレステロールが下がる。日 本 酒:制ガン効果、老人病、ボケの防止。しかし飲みすぎには注意しないとならない。常に適量でとどめることが肝要。ほろ酔い程度の飲酒により、日頃の精神的な緊張から開放されて、心がのびのびとして、ストレスの解消につながる者もいる。以下のようなことを守っていれば、体にもいいし、ストレス解消にもなるという。笑いながら共に、楽しく飲もう。自分のペースでゆっくりと、食べながら飲む習慣を、週に二日は休肝日を。

キュヴェ・アニエスb 赤1999年、白1998年、アニエスのパッケージ付き。7月の南フランス、柔らかな風と陽射しを思わせるワイン。ラベルにはアニエスとお姉さんの似顔絵が描かれている。華やかでさまざまな表情を持つ芳香、まろやかで豊かなコク、複雑でありながらバランスの取れたワイン。

ベリーズ・セレクション・サンテミリオン 英国No.1のワイン商のベリー・ブラザース・アンド・ラッド社の仕入責任者はマスター・オブ・ワインの称号を持つアラン・グリフィス氏。彼の選んだ、メルロ/カベルネの絶妙バランスワイン。

アルフレッド・グラシアン・キュヴェ・パラディ 最上級のクラシック・スタイル・シャンパーニュ。NVながら黄金を思わせる深みのあるカラーと立ち昇るきめ細かな泡は豪華そのもの。誕生日やお祝いの席を一段と華やかに彩る。ほのかな香がただようすっきり感は、食事との相性もぴったり。みんなでわいわいの食卓を盛り上げる立役者となるだろう。豪快な大皿料理に合う万能選手である。


ウイスキー ウイスキーはカロリー・糖分が低い。飲むときのアルコール度数にもよるが、ビール・ワイン・焼酎等と比べてみてもカロリー・糖分は低い。また、ウイスキーにも樽熟成由来の特有の「ポリフェノール」が含まれていることが明らかになった。その働きについては、徐々に研究が進められている。 時は徐々に早さを増して移り変わり、世界が常に様変わりしていく中、静かな樽の中で、一定の呼吸をし、着実に熟成を重ね、ベストバランスの骨格をかためていく。人が季節を重ね円熟味を増していくように、ウイスキーの原酒も、四季を幾つも数え、年を経て熟成してこその味があります。その熟成した原酒それぞれの特徴を、ブレンドすることでさらに魅力を引き出すのが、ウイスキーブレンダーの腕の見せどころ。
お酒を飲む前に牛乳を飲むと悪酔いしない 牛乳を飲むと胃壁に保護膜が作られるが、これは胃酸によってすぐに溶かされてしまう。従ってこの点では牛乳を飲んでも意味がないが、効果は別のところにある。アルコールを分解するのは肝臓で、肝臓は飲んだアルコールを「アセトアルデヒド」に変え、さらに「酢酸(さくさん)」に変える働きをする。この肝臓の働きに不可欠なのがタンパク質やビタミン類である。牛乳にはこれらの栄養素が多く含まれているので、飲酒前に飲むと肝臓を活性化させることができる。故に牛乳には悪酔い抑止の効果がある。
アルハラ お酒を飲めない人に無理に飲ませるのはアルコールハラスメント(アルハラ)である。そもそも日本は酔っ払いに対して甘すぎる。酩酊者は自己管理のできない人間失格者として扱うのがよい。

絶対に犯してはならないのが飲酒運転。 最近のニュースをみても、飲酒運転のトラックの事故が取りざたされている。それは許し難い行為である。夜中に蛇行運転してるような車も見かけるが、車は凶器であり気をつけて運転しなければならない。アルコールは思っている以上に体内に残存するものである。体重や体質の差はあるが、ビール大瓶3本で9時間以上はぬけない。飲んだ翌日なら二日酔いでも運転できるというのは危険な勘違いである。道交法では、血液中のアルコール濃度が、0.05%以上であると酒酔い運転、それ以下が酒気帯び運転と定められ厳しい罰則が設けられている。


ビールサーバー ビアホールのクリーミーでキレのある生ビールを家庭で味わうことができる。2000年の夏にビールの景品になって大ブレークした。アウトドアなど生ビールを飲みたい場所へどこでも持ち運べ、簡単にセットアップできる。冷却機能が付いて冷やせるものもある。

使用法はお店にあるビールサーバーと全く同じ。冷して飲み頃になったビール缶をセット。きれいに洗ってできれば冷したコップをご用意。コップの側面にノズルを沿わせ、グリップを手前に倒してビールをコップの7分目まで注ぐ。グリップを奥に倒すとクリーミーで木目細かな泡が出るので、そっとフタをする感じで注ぐ。ビールと泡は 7:3が理想的。こんな理想的な生ビールが家で飲める。

ホームパーティやクリスマスパーティなど家に友達や知人を招く機会があるが、今年のパーティはちょっと違う!と思わせたいならビールサーバー。お店で飲むあの生ビールが家庭にいながら、市販の缶ビールで味わうことができる。ささやかなくつろぎの時間を演出してあげるのもいい。ビールサーバーをもって、花見に出かけよう!ついついのみすぎないようにね。


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